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Bohemian DeDe
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そして世界はこんなにも違う 2
 


最近はよく分からないが、
 
昔、ドイツからフィンランドに向かう飛行に乗ったら、金髪の
やけに毛の量の多い人が前に乗っていると思ったら、なんとかハウンドドック
とかいう犬だったことがある。


友人の話だと、インドで国内線に乗ったら、ロバを連れて機内に入って
来た人がいたそうである。
(フライト中一体どこにつないでおいといたのだろう?)





イスラム系の飛行機では夕日が沈む頃になると
小さな布を広げて、メッカに向かってお祈りを始める機長を何回も見た。



イタリアの飛行機会社ではフライト中、機長が若いモデルの集団と
大いに盛り上がっている姿も見た。


嗚呼! この世は吃驚仰天! 生きている価値は十分ある!


                        Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| 旅の裏話 | 19:31 | trackbacks(0) | pookmark |
そして世界はこんなにも違う


 ユダヤ人と暮らしたことがある。

彼らの暮らしの規律はそれは凄いものである。

だが、イスラム教徒とも暮らしてみると、それも凄いものであった。



なんでも食し、なんでもOKのDeDeの暮らしからすると、
世の中はわけの分からん規律(宗教の教え)で生きている人々が
たくさんいる。

だからこの世はますます面白い。



特別機内食 というものがあるのをご存知だろうか?

http://www.ana.co.jp/int/inflight/spmeal/index.html

DeDeも放浪癖が始まって長いが、いつからこんなサービスをきちんと
するようになったのかは定かではない。 ずっと昔からなのであろうか?
こんど聞いてみようと思う。

Japanに住んでいる人々はこういうことに疎い。

当たり前である。必要がないのだから。

だが、コレを読んでみるとお分かりだと思うのだが
イスラムはブタを食べないなんて単純なものではない。

昔 「タコはおいしい!」 とユダヤ人に言ったら、
DeDeは化け物扱いされたことがある。

人は同じようなものを基本的には食べているのだが、

例えば、酒
例えば 穀物
例えば 茶、珈琲

何らかの理由であるものが禁じられるようになったのは面白い。

また、そんな規律の中でそれらを平気で口にしている人々が
いるのも面白い。 

それらが売られている現実はもっと愉快だ。

人々はこんなにも違う。
そして人々はこんなにも実は一緒なのである。

                               Bohemian DeDe



 
Bohemian DeDe
| 旅の裏話 | 00:25 | trackbacks(0) | pookmark |
旅する目的


 旅をすることは知的興奮を伴ったおおいなる楽しみである!

 見知らぬ国の見知らぬ誰かはこの地球というあなたと同じ
 土俵の上で今日も必死に生きている。

 世界中の人々がみんな違って、みんなおんなじ
 というのは神の素晴らしい贈り物以外の何物でもないではないか。



 フランスのパリ郊外にMusée Albert-Kahnがある。

 19世紀の半ば、銀行家で大富豪だった彼は
 世界中にカメラマンを派遣してその土地の人々の姿を
 カメラにビデオに収めさせた。 その一大コレクションがあるのだ。

 彼は世界中の人々がお互いを少しでもよく知ることが出来れば
 この世から戦争をなくすことに少しは貢献できるのではないかと
 考えた。

 DeDeが初めて”他所の国”というものを見たときにまず初めに
 思ったコトと一緒であった。

 無知は恐怖につながり、偏見は判断を誤らせるからである。

 Kahnのコレクションに映し出された世界中の普通の人々は

 生きることの苦しさ

 素晴らしさ

 哀しさ

 を見事に訴えている。

 そして、世界中の景色がだんだん同じようになる前の美しい
 民族の誇りや、豊かさをも語っている。



 また、頭を空っぽにして旅に出よう。
 
 偏見は判断を誤らせるだけだから。

                         Bohemian DeDe
 
Bohemian DeDe
| 旅の裏話 | 11:14 | trackbacks(0) | pookmark |
Bohemianの運命
 


 旅を住処にしていると、危険な目に遭うこともある。


     ミラノの通りを歩いていたらピストル強盗にあったことがある。

    9.11事件の時はNYにいた。   
    IRAのLondon地下鉄爆破事件の時はLondonにいた。

     レイプされそうになったこともあるし、
         すりを追いかけて捕まえたこともある。 

     タクシーに乗っていてバスに追突し救急車で運ばれたこともあった。

 だが、いつもちゃんと生きて帰ってきた。
 

 そんな時いつも思うのは”自分が試されている”という強い確信である。

 その国を愛し、人を理解し、不条理にも耐え、全てを面白がる精神!

 

   これぞ旅の醍醐味である!!!!!


                                                                 Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| 旅の裏話 | 10:35 | trackbacks(0) | pookmark |
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