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Bohemian DeDe
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コツゥオルズに魅せられて 番外編
 
コツゥオルズでみつけたちょっと面白Photo



羊を数えています。 起こさないでね!のマーク

さすがは羊で生きてきた村です。




これBLTたのんだら出てきた。   凄すぎるこのボリューム!  アメリカ以上



コツウォルズ地方のライムストーン採石場
これが蜂蜜色の家々の大元です。
まだまだいくらでもあるようだ。



昔セメントを一切使わないで石だけをくみ上げて作った
ウォールを再構築している職人さんに遭遇

厳しい規則があって、誰でも出来るわけではないそうです。
熟練工だけの技!!!



ナショナルトラスト所有のマーク

このナショナルトラストっていいネーミングですね〜



イギリスでやってた料理番組
評判のあまりよろしくないイギリス料理だが
(ガイドさんにもイギリス料理は美味しくないだろう?と何回も聞かれた)
年々、そんなに不味いものを出すお店と遭遇しなくなった。

それはDeDeのお店をピックアップする鼻がより鋭くなったのか???




Classic Car のショーが開かれていた。

イギリスに良く似合う光景だ



                                 Bohemian  DeDe


Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 10:47 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 15
 明日イギリスを去る日
もう一度Castle cumbの村を見に行こう。

夏は人が多くて無理であるが、冬のこの村は瞑想するのに
もってこいの場所である。


Caronのホテルから美しい小道をつたって徒歩20分の距離である




ここから小川のある森になる



6月は一面ガーリックフラワーのじゅうたんが敷き詰められる



小川を抜けるとゴルフ場に出る
だが、れっきとした一般散歩道だ。



ゴルフ場にかかる美しい橋



またしばし森の中を歩くと・・・・



村に出る

ここから美しいCastle cumbの村だ。






時間は一挙に400年前にタイムスリップ



車さへ見なければ、400年何も変わらない風景であろう
コツウォルズの村々を今年も見てまわりながら
DeDeの欲しい空間に思いを馳せる。


現実よりも夢想が優先する空間

圧倒的存在感の匂いがする空気

たわやかな風

何も望まない。

自分が自分であることへの感謝と自由と解放の浮遊

嗚呼 Libération 



こういう空間をこれから創ってゆくことに残りの人生を
かけてみようか!!!

   

                    Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 13:46 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 14
 「もうひとつ見せたいものがあったのよ!」
とCaronの得意そうな素振。

チョット待ってて!と言って戻ってきた時は
こいつと一緒であった。



「Daisy号よ!  可愛いでしょ!」
と超ご機嫌なCaron

確かに可愛い。  コロンとした形といい、典型的なEnglish pale blue
の色といい、 Fosse Farm Houseに相応しいAntique car である。
いや正しく言うとVintage carだ。

なんでも1950年代にイギリスで生産されていたMorris Minor
という車だそうで、
車というものが誰でもが手にすることが可能になった頃のはしりの
車らしい。 イギリス人はみんなこの車が大好きなんだそうな。

ふうん〜という顔をしてDeDeが聞いていると、

「じゃあ証拠を見せてあげる」ということで
Caronの運転で近くのオーガニックマーケットに行くことにする。

正直DeDeは車には興味がない。
自分で運転もしない。   だいいち免許すら持っていない

だから逆にお飾りとしてのAntique Carは好きである。
なので、別に動かなくてもいいのであるが、
まあ、ちゃんと動くよ!というところに意味があるのだろう。

とっても運転しずらそ〜な感じで、ブルブルとすごい振動と
音と共にご大老は走り出した。





雨が降ってきた。
ワイパーは動いたが!こんなちっちゃくてほとんど役に立っていない。




エンジンはこんなだ。   よく動くもんだと呆れる。

しかしCaronの言っていたことは本当で、車を止めていると
みんな指差して我々を見ている。

いや、我々を見ているんじゃなくてこのMorris carをみているのだ。



あるおじいさんがCaronに話しかけてきて、
「僕が初めて車を運転したのがこのMorris Minorだよ」
と目を細めている。

イギリス人にってノスタルジーの代表選手のようなもののようだ。

この車は今でもインドで現役のTAXIとして使われているらしく、
部品は今でも生産されているからメンテナンスにそんなにお金が
かからないらしい。

そういう話をCaronは初老の紳士に親切にしている間に
DeDeはオーガニックマーケットを探索。




イギリスも地産地消を奨励しているのか、というよりオーガニックという
概念がそうなのであろう、このエリアの大きな地図が張ってあって、
どこでこの作物は収穫されたかが品物別に記されている。

どれも不恰好でおいしそうだ。

かえりにLacockに寄ってくれた。
もう、コツウォルズには何回も来ているというのにLacockには来た事が
なかったことに気がついたのだ。



なんていうことはない小さな村だが、ひとつひとつの景観が
宝石のように可愛らしく輝いている




この村はかのカミラ婦人が住んでいた所だそうで、
今でも彼女の前のFamily一家はこの地に住んでいて
Lacock修道院にはお嬢さんが結婚式を挙げた時の
様子が写真に収められている。

もちろんチャールズさんやウィリアムさん、その恋人のなんとかさんとかも
しっかり写っていた。



この修道院はハリーポッターの映画撮影にも使われた
ことで有名だそうで、
そういえば、Caronのホテルにもあの主人公の男の子と
その友達のそばかすだらけの男の子と女の子が
スコーンを食べに来たっていっていたなぁ〜


ハリーポッターはやっぱりイギリス人のヒーローだ!



ハリーポッターを読んでいた女の子  電車の中で



                    Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 09:47 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 13
 Caronの羊小屋 じゃじゃ〜ん






コツゥオルズ地方は羊毛産業で栄えた所である。

400年位前からの話であるが、昔羊飼いは放牧のために
夏の間羊を連れて良質な草を求め移動して歩いた。

良い場所を得るとそこに陣取って、羊飼いはこの移動小屋で
暮らすのであった。


で〜 Caronはそれをホテルの一部屋にしてしまったのだ。

中はどうなっているのかというと・・・・





もちろんTeaが飲めるようになっている。

手前の緑の袋はお水をためておく、水枕のデッカイの
を想像して欲しい。

これを日中外に置いとくと、太陽熱で中の水が温まり
管を通して夕方にはシャワーとして使えるわけだ。(理論上は)

だが、寒いコツウォルズ地方の陽気で夏と言えども
最高気温20℃位。  温かい温度になるかははなはだ疑問??



小屋の中はこのようにベッドが置かれ、まあ、一応部屋には
なっているが・・・・

「で、夜おしっこはどうするの?」と聞くと
Caronは嬉しそうに、
コレよ!!!!!



うわぁ〜   でた〜   恐怖のPee Pot !

イギリスでは昔おトイレが家の中になかったので、このポットの中で
用を足して(大きい方でも小さい方でも)朝捨てに行くのである。

このPee pot 実は可愛いデザインが多くて、Antique  Market
でも色々売られているのだが、アメリカ人はコレを買っていって
フルーツポンチ入れにしてるらしい。

ウ〜ン  たとえよく洗ったとしてもチョット真似はしたくない。



よく見ると、ベッドサイドのテーブルの下にしっかり鎮座ましていて
トイレットペーパーも備えてあるではないか!

Caronはこの部屋に私を泊めようとするのである。
「ご、ご冗談でしょ、 まともな部屋に泊めてよ・・・」と
あせりまくるDeDeに向かって、

「まったくあなたには冒険心っていうものがないのか!!!」
などと言って非難する。

何を言われても結構。

この寒い星空にDeDeをほうり出さないで〜

CaronのFosee Farm Houseは日本人の女性で
イギリスのカントリーライフに憧れている人なら
誰でも気に入ってしまう可愛さと、素朴さが溢れている
素敵なカントリーホテルである。









美しいCastle cumbの村から徒歩20分の所にあり



Caron自身はBBCに何度も紹介された、イギリスでもっとも
美味しいお料理を作るホテルオーナーシェフの一人である。



もう、何回もこのカントリーホテルに来ているが、
年々Caronの腕はあがっているようだ。

だから・・こっちに泊めてよ〜  と言って
Caronをねじ伏せて無事、母屋にお部屋をとることができた。 フッ〜

キッチンからいい匂いが漂ってきた。



ノドが鳴る。


今夜のこのにおいは間違いなくDeDeの好物のローストチキンだ!


                    Bohemia DeDe
Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 16:52 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 12
 
この"Hotel”のパンフレットを良く見ると、Miller's Residence 
と書いてある。

やっぱりね。  ここはホテルではないのであった。

狂気の沙汰に見える世界観が目白押し。

例えば・・・・



〇〇〇をしながら読むと集中するんだよね〜何故か。
Library



夜な夜な足のない男爵が弾くピアノ
Concert



庭の木につるされたクリスタルガラスのシャンデリア
Ball Room



壁に張り付けにされた人形達
Execution ground


これらのどれもがこの館の存在そのものだ!

世界中にDeDeをこんなに魅了して止まないホテルを知らない。

それは飾り付けられたひとつひとつのアンティークが素敵だ!とか
(実際ちょっと素敵とは普通の日本人なら思わないだろう)
変わっていて面白い!とか、そんな表面的なことではないのだ。

この館にやって来る「お客さん」を突き飛ばし、亡霊の主と
からかいながらお客の質を計っている。
イギリスらしいにおいをプンプンさせて・・・

これがMiller氏のもてなし方なのだ。

お客ごときに決して媚びたりはしない。

ああ、もう素敵!!!!!!

夢の中で本当の主に会いたいな〜と思いつつ
四本柱のあるBedで熟睡する。 



残念ながらDeDeなんぞにご挨拶には現れてくれなかった。

あしたはいよいよCaronの羊小屋とのご対面だ!!!


                        Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 10:24 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 11
 この館のスナップショットをとにかくご覧あれ。



入り口正面



広大な庭に面した裏



敷地に流れる川、咲き乱れる花々、匂い立つ緑



自然を活かしながらのアプローチ



ボートハウス?  それにしては立派過ぎるな〜





昼下がりのクリケット



住人達のGardening boots



個性的な部屋の数々



廊下やダイニングに飾られたアンティークの数々





階段下や廊下の踊り場すべてが舞台だ



書庫やビリヤード



不気味な映画シアターもある


世界一美しい
Salonで軽くいっぱいやった後は美味しいディナーが待っていた




筆舌に尽くしがたいとはこのことを言うのであろう。

全てが misterious !
全てが marverous !
全てが Fantastick !

ここはどこ? 私はだれ? 彼方の存在はなに?

この館は一瞬にしてDeDeを虜にしてしまったのであった!


             Bohemian DeDe









Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 14:23 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 10
 イギリスで見つけた尖がった素敵なホテル


DeDeはお金の使い方の達人だと思っている←(本人だけの認識)

世間からは禁治産者と呼ばれている向きもあるが。

ようするにメリハリが激しいのだ。 

でも人生、お金なんて所詮生きてゆくための道具なんだから
使うべき時には全財産使い果たすこともアリだと思っている。

今回の旅は夏のシーズンだったこともあり、Air ticketに
大変な金額をかけてしまった。

よって、ホテル代は別として旅の工程ではケチに徹するつもりでいた
のに、Nickの色々なアドバイスに乗っかって結局散在してしまった。

だが、これから行くホテルは、

例えちょっとコツウォルズ地方から外れていても、

例えタクシー代がちょっとお高いと感じても、

例えその近くに目的場所がなかったとしても、

イギリスに旅するなら、DeDeには百年でも立ち寄りたいホテル
なのだ!

その名も

MILLER'S AT GLENCOT HOUSE



イギリスでも有名なアンティークディーラーのMiller氏の運営する
Hotel である。

彼は本もいくつか書いていて、アンティークのガイドブックが日本でも
売られているからご存知の方もいるだろう。

商売というものをこれほど自分仕上げにして、個性的かつ独善的で
ユーモアに満ちている例をDeDeは知らない。

ここはMiller氏の館なのだ。  間違ってもHotelなんかではない。
Miller氏の愉しいユーモアと彼の人生とイギリスそのものを乗せた
パイを一緒にかじりつかせて頂いている・・・・のが我々なのだ!



Waitting Bar & Salon


どうだぁ〜
 
すごいだろ〜


                           Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 13:06 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 9
 
やはり夏にイギリスを訪れるなら見逃せないのがEnglish Gardenを
覗きに行くこと。

6月が最高の時期だと思われるがTokyoでいうところの4月中旬くらいの
陽気が植物にはちょうど按配がいいのだろうか。

雑草に混じって花々がさりげなく、だが非常に心地よく咲いている。

これこそがEnglish Gardenなんだが日本人には理解されないこと
が多いらしく、日本の友人で庭園を営んでいる人が
「なんだこれは、ただの雑草園じゃないか!入場料返せ」と
怒り出す人もいるとかで、なかなか困っているらしい。

手入れというのも、日本人が考えるほど神経質にはやらず
パァ〜と蒔いた種の自然の法則にまかせて咲かせている
のが本来のあるべき姿で、
まあ、見ようによっては庭園とは見えないのかも。
でもこれが文化なんですがね〜。

春から夏にかけてイギリスではNational Trustが管理する高名な
庭園から一般人が自分の自慢の庭を入場料を頂きながら
解放するカジュアルなものまで色々あって愉しい。

DeDeはNickのおじさんが管理する、とある普通の(でもお金持ち)
お宅のお庭を見せてもらった。








この庭の守り主TomTom





精魂込めて作り上げた庭が自慢なんだろう。
Nickのおじさん自ら、植えた野菜の話、沢山の品種の花々の話を
庭を案内しながらしてくれた。

野菜とお花が混載して植わっているのがなんともイギリスらしい。

ミツバチが少なくなって将来が不安だとぼやいていた。

もうひとつ、Private Gardenを公開しているお宅に突撃。
信じられない広さ。
家族総出で手入れしていると言われていたけどたいへんだな〜
きっと。



イギリス人は他人のGardenもよく見に来る様だ。
Yorkから来たというこのおじいちゃん達、自分の家もここに負けないくらいの立派な庭が
あるとDeDeに自慢していた。



お庭を見た後はもちろん、Tea!!!!!

そして最後は National Trustによって管理されている

 Hidcote Garden



ボランティアのおじいちゃん、おばあちゃんがこの庭の歴史と共に
イギリスの庭園の解説をしてくれる。

秘密の花園だ。


                 Bohemian DeDe


Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 14:03 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 8
 
Burfordの町はコツウォルズ地方が羊毛産業で活気を呈していた時の
中継地点として昔から多くの宿、Pubがあり、今でも馬をつないでおく
なんて言うのだろうか、くつわがけの跡の様な物が、古い建物の
あちこちに見られ、往時を偲ばせる。



なので、町のあちこちにあるトンネルのような入り口は
馬の高さに合わせて作られており、
商人はここに馬をつないで自分は一杯やっていたわけだ。



けっこう急な勾配に家々がひしめきあうように建っており、その形も
なかなか不ぞろいで面白い。




DeDeのイメージするDreamtongのつらがまえ・・・かな。

住宅街ではこういうのはなかなか見られないが、やはり商人は
少しでも個性を出そうとしたのか、
時々の流行を多少なりとも取り入れた結末なのか????

かなり愉しい。

くっついている家々の中庭を覗き込むと(時々トンネルがあるので)
お花で飾られた美しい世界が目の前に広がる。

表の顔と裏の顔。



どっちも愛らしくlovelyだ!!!!




                  Bohemian DeDe


Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 14:45 | trackbacks(0) | pookmark |
コツウォルズ魅せられて 7
 
コツウォルズの中継地点なちょっと町しているBurford。
今まで何回も来たがここにストップオーバーしたのは初めてだ。

Nick ご推薦の宿がある。





この2軒のB&B Lamb InnとBay tree hotel
はほぼ隣同士のような感じで位置し
同じホテルグループである。

内装は昔Nickのおじさんが手がけたそうで、
それは、それは愛らしい。



熊公がお出迎えしてくれたお部屋とプライベートガーデン




400年前、羊飼いの集合住宅だったところを
田舎の高級Cozyホテルに作り変えた傑作だ!!!!

DeDeは土地土地の風土に育まれた個性あるホテルが
大好きだ。
その為だけに旅に出る価値があると思えるくらい、
滞在することに意義を感じる。

この小さな感性溢れるホテルもこの町Burfordの歴史
と共に歩んできたいわくつきのホテルである。


          Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| Romantic journey コツウォルズ | 14:57 | trackbacks(0) | pookmark |
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