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Bohemian DeDe
| - | | - | pookmark |
やっぱりタイが好き!7
 お肌の曲がり角もとっくに過ぎ、
しわもシミももう何でも来い!の心境の今日この頃。

それでも、もちろん悪あがきはするのだけれど、やっぱり

やりたいことをやって

見たいものを見て、

焼けるだけ焼けて

天真爛漫、天衣無縫、両手を大きく太陽に向けて広げて生きてゆこう

Evason Phuket & Bon island の素敵なスナップ



ホテル所有の島にて



海と一体のプール





 トンネルを抜けるとそこは・・・海の見えるロビーであった



 四つあるレストランは全て海の前









広大な敷地の中で朝の散歩もまた楽しからずや。


チャオ Phuket また来るね〜


                           Bohemian DeDe
     
Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 15:24 | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり海が好き!6
 こういう、いわゆる現地ツアーというものに世界中でいろいろ
参加してきたが、大体どこもご飯は不味いと相場は決まっている。

なんというか、団体様用にまとめて作るから美味しくならないのだろう、
といつも理解していたのだが、タイに限ってはこれは当てはまらないのだ。

いつも、どんなツアーでもそれなりに美味しい。

だが、今回参加したこのカヌーツアーのお食事はそれなり・・・
なんてもんではなかった。



魚、チキン、ポーク、野菜、ごちそうばかり。



このトムヤムスープは過去タイで食べた中でも五本の指に入る。



船のスタッフ達はそれは親切で、よく気が利いて、素晴らしい。

我々を楽しませてくれようとの思いで一杯なのが伝わってくる。

DeDeは何杯もおかわりをしてしまったが、欧米からの観光客は
タイ料理に馴染みがないせいかあまり食が進まないようだ。

でもこのオジサンたち、食べれない人に向かって、
「タイ料理は口に合わないか?」と聞いて回っている。
う〜ん 残念だ。
タイ料理は世界中の料理の中でもトップクラスで美味しいのに。



さて、ドンドン日は落ちて本日のメインイベントが待っている。



ジャジャ〜ン

そう。 日本の灯篭流しのタイ番。
これを先ほどの洞窟に戻ってやるのだ。

このバナナの皮と蘭に飾られた神への捧げものに
髪の毛と爪とお金を入れて流すのだそうである。
願いを込めて。






こうやって洞窟のなかで静かに海に流すのだ。


(もちろん後で船のスタッフが回収するのだが・・・)

お線香がついていて、その光で洞窟の中は幻想的に怪しく
ボウットしている。

今日は偶然、タイの祭日だった。
仏様の弟子達の何とかの日、忘れた・・・。
小乗仏教の祭りで我々には馴染みのないものだったが、
みんなで手を合わせて、今日まで我々を守ってくださったものに
感謝し、これからの精進を誓った。

このお祭りの日は本当はタイ人にとっては禁酒の日
で安息日らしい。
なんだか、尊い日にたまたま当たってラッキーな気がした。

このツアーはもちろん観光客用の”見世物”のショーである。

だが、ほんの少しでも、その国の風習に触れて、
その心を教えてもらい、我らは真似事して、世界はいろんな価値観で
存在することを体験する。

素晴らしいことではないか。




灯篭流しが終わると、我々の船はPhuket島を目指して
走り出した。

我々のカヌークルーのおっさんがデッキに出るか?と誘ってくれたので
ついて行く。

デッキというか、なんと船のへさきの、多分日本だったら立ち入り禁止
のスポット。

そこに座らされ、風を受けながら、我々を一生懸命楽しませてくれた
船のスタッフ達と一緒に満月の光を浴びる。

彼らはくたくたのはずだが、明るく、みんなで歌を歌い、帰路に着く。

本当に幸せそうだ。

明日の心配はないのだろうか?
今日のこの日の糧を感謝している顔だ。
どうして、あんなに綺麗な目をしていられるのだろうか?

カヌークルーのおっちゃんはあくまで親切で、
大丈夫か、楽しんでいるか、と声をかけてくる。

見ると、前にご馳走を作ってくれたおばちゃんが座っていた
ので「It was so delicious thank you!」と
言うと、「そうか、ガハハハハハ」と豪快だった。

人は働き、生きて、笑い、また働く。


              Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 21:37 | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり海が好き!5
 パンガー湾はphuket島から東よりの石灰岩が侵食された
不思議な景観が続く海岸線郡。 

所々に洞窟の抜け穴があり、
その洞窟を抜けるとオアシスのようなラグーンに出る。



こんな感じで海岸線が続く。









で、こんな感じで洞窟の入り口があって



こんな感じで背を低くして入ってゆくと・・・・



真っ暗で何も見えない。  上にはこうもりがぶら下っている らしい・・・
連れの友人はいきなりこうもりにおしっこを引っ掛けられ、
あたふためいていた。 

洗礼という物だろう。




まあ、こんな感じ。

スゴイのはこのカヌーの漕ぎ手さん達はもともと
この辺の漁師さんなのだが暗闇なのに迷うことなくカヌーを漕いで
ちゃんとラグーンに辿り着く。

神業としか思えない。

日本でカヌー漕ぎを練習していたのだが、意味がなかった。
こんな暗闇、とっても運転は出来ないや!




ラグーンに出る。



美しい


静寂だ


ニンフが舞い降りてきそう







わんこやベビーもいたりする。



サルもいる。



藤壺の集団。


ラグーンからラグーンへしばし遊ぶ。






もうすぐ夕暮れになる。

Dinnerをいただきにしばし船に戻ろう。







途中で漁師に遭遇。
ここってNational Park なんだけど、漁はしてもいいんだね。



さあ、お船に戻って晩御飯だ。  お腹空いたな〜


                       Bohemian DeDe







Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 16:00 | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり海が好き!4
 海は広いな!大きいな!水も綺麗だし、文句はない。

だが、ここでDeDeはいつも考える。

シミやしわのない美しい肌を保つためにこのままやりたいこともやらないで
品行方正に静かに生きてゆくべきか?

それともシミやしわなんて年を取れば出来るのは当たり前と開き直り
やりたいことをやってActiveに生きるのか?

それが問題だ

と悩みながら毎年海に行ってはやりたい放題やっている。


さて、今回も2時間に1回は日焼止めクリームを塗りなおし、
サングラスにつばの広いお帽子。
極めつけはスカーフを鼻から下に結んで月光仮面さながらの姿で
海辺にいるDeDeなのでした。

その格好で今日はバンカー湾カヌークルーズ



 こんなお船でプーケット本島出発



湾のあちこちで見所の所に着くとこうして船は停泊し
カヌーに乗り込むのだ。




自分で漕ぐんだとばっかり思っていたので、日本にいる時には毎日
肩を鍛えるエクササイズをスポーツクラブで頑張っていた。

だが、地元のガイドさん兼カヌーの漕ぎ手はちゃんといた。
何故だかはその後分かることになる。

Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 15:26 | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり海が好き!3
 Phuketに来たのは4回目だが、いつきても飽きることなんてもちろんない。
そして季節が乾季なら、やはりスピードボートに乗って島巡りは欠かせない。





世界中から観光客を惹きつける島Phuket 
は、引きもきらない観光客の落とすお金で、施設は年々ドンドン清潔に
美しくなっている。

ここからスピードボートに乗って島巡りの開始だ。



我らのお仲間は スイス人ファミリーとイタリア人の女子チーム
それにNZの日本語できる男前お兄さんとその恋人。

みんな日焼け止めクリームではなく、日焼けクリームを塗っている。
このオゾン層の破壊されている世の中で日に焼けようなんて
皮膚がんのリスクも恐れずにいい根性だ

だがDeDeは知っている。

ヨーロッパ人にとって日に焼けているのは金持ちのステータスシンボル!

昔は日に焼けているのはブルーカラーの象徴で貧乏人の証だった。
それが、いまや日に焼けている、しかも冬に
は金持ちのステータスシンボルになり、皆さんこぞって日に焼けた肌を
自慢しあうのだ。

Phuketはタイで一番大きな島で、そのまわりには小さな島々が沢山あり
もちろん珊瑚礁でなっているので格好の観光スポットが形成されている。





時には浜に止めて、時にはやや沖に泊めて
お魚と戯れて遊んだ。




熱帯魚が泳ぐ姿って見飽きないよね〜

パンを手にもっていると手から食べるので襲われるという雰囲気である。

ダイビングをしなくてもシュノーケルで十分楽しめる。

全く海満喫のPhuketの休日である。




                      Bohemian DeDe




Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 17:22 | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり海が好き!2
 歳を取ってくると恐いものがこの世には三つある。

1、 体の衰え

2、 精神の衰え

3、 紫外線

1、は朝起きると体中のあちこちが痛くて血流が体内を巡るまで
  結構しんどいのが情けない

2、は「よし プーケットへ行こう!」と思っても面倒くささが先にたつと
  なかなか重い腰は上がらない。 だがその点DeDeはBohemian
  の若さはまだ十分保っているから大丈夫

3、紫外線はお肌の大敵。  焼けた肌は大好きだが、シミが出来るので
  ほんとに困る。

今回も 焼けたくない だが海で楽しみたい
を行ったりきたり。

そこで完全防備の出で立ちで臨むことに決定した


プーケットに到着。



あまりの湿気と暑さに嬉しくて小躍りしたくなる。
DeDeは本当に暑い所が好きなんだとしみじみ思った。

それも、アジアのこの湿気た暑さが大好きなのだ。
ヨーロッパの乾いた夏は気持ちいいとは思うが何故か好きには
なれない。

今回のRomantic HotelはEvason Phuket

Phuketはリゾートとしての歴史が長く、多くの観光客が世界中
から集まるリゾート地の中のリゾート地なのでHotelのレベルは
結構高く、素晴らしいホテルもたくさんあるが、お値段もなかなかである。

HotelフリークのDeDeがそれでもここを選んだのは、
Hotelが所有する島があるからだ。

ホテルの桟橋から小船に乗ること10分でBon islandに到着する。
このホテルのプライベートビーチでトイレも綺麗だし、レストランもあるし、
小さなCottageを1日4000円ほどで借りるとそこでひっくり返って
寝たり、本を読んだり、ランチを食べたり、ビールを飲んだり、
日焼けを心配することなく楽しめて、しかもちょっとゴージャスで
いい。







こんなCottage材料だってたいした物を使ってないし、安く出来るから
日本の海の家もこんな感じに仕立てて商売したら素敵なのに〜
とブランドコンサルタントのDeDeは思ってしまうのであった。





明日はスピードボートに乗って島巡りだ〜


                         Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 16:49 | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり海が好き!
 毎年3月にはいると日本を脱出したくなる。

理由は簡単。  寒さに辟易してくるからだ

DeDeのなかで冬というのは1月から4月の頭まで。

11月から確かに寒くなってくるが、まだまだ昼間はあたたかい。
12月にはクリスマスがあるから、なんとか精神を保っていられる。

だが、お正月を過ぎると何も楽しい行事がなくなってくるから、
もう寒い日本には耐えられなくなってくる

寒さくらいで、大げさなと思われるかもしれないが、
DeDeは超が百個位つく寒がりで、実際低体温で、
末梢神経に問題があるから寒いのは大のストレスなのである

本当は1月から4月まではずっと脱出していたい位だが
(絶対来年からはそうする)
なかなかそうも行かないで今日まで来てしまった。

でも、歳を取るとますます寒さが身にしみて、
もう本当に我慢が出来ない。

で〜  プーケットに行くことにした



                    Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| Romantic journey プーケット島 | 22:13 | trackbacks(0) | pookmark |
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