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Bohemian DeDe
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奇跡の島 9
 
翌朝、雨がしたたかに降っていた





雨に濡れた米畑も、緑濃い庭園も美しい。

Bali島最後の日。

やっぱりホテルフリークのDeDeはホテルの散策に余念がない。
























お世話になったコンシェルジュのコンさん

ありがとう。

さようなら。


このホテルも、その前に泊まったホテルもownerはインドネシア人
だと聞いて、なんか嬉しい気がした。

アジアの国々はしたたかにビジネスをする。

世界中いろんな所に行って、そのどこもそれぞれ素晴らしいが、
やはり心は最後にアジアに帰ってくる。

アジア人は本当に優しい。
心も、行動もこのBALIの気候のようにウエットで
時々うざいと、もしかしたら感じられるかもしれないほどに
遠慮なく、おおらかで、懐が深いのだ。

朝、 夜明けとともに供物を捧げる女たちがサルンを着て
頭に供物を載せ畑を歩いていた。

微笑むと、必ず微笑み返してくれる。

背伸びもないし、気負いもないし、あるがままを受け入れている
姿である。

自分もアジア人の1人だと確認する瞬間だ。

すっかりBali人になりきっているAyuともお別れだ。

人生本当に様々。

昔、カナダ人になりきれなくって逃げてきたDeDeとは
大違い。

Baliの肝っ玉かあさんAyuに幸大からんことを


                   Bohemian DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 18:10 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 8
 
Hotelの名はThe Chedi Club at Tanah Gajah Ubud

米畑を見ながらカクテルをいただき(無料)日が暮れていくのをボーと
眺めている幸せ。

とにかく写真をご覧あれ。



この灯篭に灯が入ってゆく







夜の帳が降りきったところでDinnerが始まった。








小さな灯りが蛍のようにみえる米畑の心地よい風に吹かれて
いつまでも飽くことなくワインの杯を重ねていたのであった・・・・・



そして朝・・・
あんなに満腹だったのに、やっぱりライスフィールドに導かれて
食堂へと向かう (食べる気満々)




まずはフレッシュジュース



そしてフルーツが美しく盛られて出てくる



美しい米畑を愛でながらの朝食は気持ちがいい




今日はHotelで呆けてばかりもいられない。

神のみ恵みを感じるために寺院回りをする予定なのだ。

Ayuの手配してくれた車に乗り込んでシュッパ〜ツ




ゴア・ガジャ 遺跡




Bali島では各家に神様を祭る祭壇があり、
各村に祭壇があり、各州みたいな所に祭壇がある。





つまりBali島中祭壇だらけなのだ。




どこが、なんだかいっぺんに言われてもその見分けもつかない。





「上品な服装でない人は入ってはいけない」と書かれてある



そこでDeDeもバリヒンドューの正装をしてお寺周りをしていた。



どこのお寺も供物を捧げる人で賑わっている



バリヒンドゥの総本山ブサキ寺院がオダラン(祭り)の最中だと
いうので行ってみる事にした。
なんたって正装しているのであるから



頭に供物を詰めたかごを載せている女性達が歩いてゆく



おお〜 凄い人だ



10日間 こうしてバリ中から人々が集まり家内安全を願ってゆく



こんなおチビちゃんも正装だ!!!!




一族でチーズ






美しい棚田の見えるところでランチ



ナシゴレンにミゴレン
日本でもお馴染みになったな〜インドネシア料理



Baliの芸術に親しもうと美術館を訪れたら女の子達が舞踏の練習
をしていた。
普通の家の普通の女の子はみんな踊りを学ぶのだそうだ。





そうだ!  今夜はバリ舞踏を見なくては。

Ayu一番のオススメの The spirit of Bali を見に行くことにする。

その前に腹ごしらえ
話題のCafe wayanに参上





緑に囲まれた素敵なレストランで名物チキンカレーを食べる




レストランの中にも祭壇はもちろんある。


さて、今回の旅のMain event 
Bali 舞踏観賞の始まり、はじまり〜



ここのガムラン演奏はバリ随一との誉れが高い



歓迎の舞



戦に向かう男の不安と高まりが表現され、素晴らしい

これはバリスと呼ばれる男性舞踏だが、DeDeの今までの印象は
バリ舞踏というのは女性が優美に踊るものばかり想像していたが
今回はこのバリスが一番気に入った。





素晴らしいのひと言。

Ayuはこれを20代の初めに見て感動して
バリ島にとりつかれた訳か・・・・

納得

それにしてもAyuは心のキレイな女性だ。
感動しても本当にBaliに住み着いてしまうなんて
フツーは出来ないよね。


ふ〜

今夜は眠れそうもない


                           Bohemian  DeDe   


Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 16:05 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 7
 
 それにしても聞けば聞くほどAYUの暮らしは大変だ。

のんびりと日本を離れて全てのしがらみから自由でいるのかと思ったら、
宗教的お祭りばかりのBali島で一家を支える主婦として
毎日のお供え物、しょっちゅうある祭日の供物の用意、
家族が集まる時の大宴会の用意など、
日本の田舎の大家族の家に嫁いだような代物である。

それを何にも知らず、お嬢様で生きてきたAYUがやりこなしている!
というのだから驚きである。

こちらでは主婦がこういうことが出来ないと、家の恥になるそうで、
アジアの国々はどこもそうだが、本当に女性は働き者である。

さて、今日はこの素晴らしい宿を出て、車で1時間半ほど行った
ウブドゥ(Baliヒンデゥーの聖地)に行くことにする。

12年前に初めてバリ島に来た時にはこの地だけを訪れた。
もっとも具合が悪くてホテルにいただけだが・・・・

海ばかりを想像しがちなバリ島だが最近はこちらの山の魅力の
バリ島に人気が集まりだしているそうだ。

山と言っても穏やかな渓谷に美しい棚田がお目見えする
ヒーリングスポット的な魅力である。

ここで滞在することになったHotelがまた素晴らしい。

バリ島はラグジュアリーホテルの集積地として名高いらしいが、
なるほど、ここもまた素晴らしい滞在型Hotelである。





ホテルの前は美しい稲穂が揺れる米畑。

日本人には見慣れたありふれた景色だが、外国からの
お客さんには人気上々のようだ。



現在でもオーナーが時々住むために使っているオーナーの
滞在ヴィラもあるl。



 

お客様から頂く宿泊料の25%はこの美しい宿と庭のメンテナンス料に消えて
ゆくのだとか。




またまたHotelから出れなくなってしまうではないか・・・・


             Bohemian  DeDe
                   
Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 15:02 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 6
 
今回バリ島に行くのに買ったDeDeのお気に入り



どうじゃ〜  可愛いビーチサンダル



さて、ホテルでの朝食はまた驚かされた。

日本食、インドネシア、洋風、中華おかゆ から選べるのだ。



中華おかゆ
この蒸しパンがとてもおいしい。




 和食。   納豆もあるでよ〜


このホテルがあまりに居心地がよかったので、街に繰り出すのは
明後日以降にすることにして、
海にも行かず、ゆっくり読書して過ごすことに決めた。





 突然のスコールも緑に映えていとおしい


雨上がりの美しい夕暮れ





  日は暮れて、楽しい夕餉の始まりだ。

 


                 Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 20:43 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 5
 
昨夜の疲れもなんのその。
すぐにでもバリの街に繰り出したい所だが、
折角素晴らしいホテルに滞在しているのでやはりここは
このホテルの素晴らしさをもう少し堪能しよう!


で〜



こんなこととか・・・



こんなこととか・・・・



このスポットはDeDeの一番のお気に入り。

訊ねないとここがプールとは思わない。
なんかオアシスの中の泉の風情。

沐浴のイメージで水と戯れることが出来る
ちょっと稀有な存在

誰もいないし・・・・



泳ぎ、というかつかり過ぎたのでお腹が減った

するとおやつが運ばれてくるのであった。



鳥かごの中におやつが入っているの。
かわいい〜

ゆったり、まったり ホテルライフを満喫する。



が、 バリの街を探索しないとまたいつぞやのようなことに
なるのでAYUと一緒にBali観光へ出かけることにする。


車で一気に南下して海辺の寺院へ



そこでケチャダンスを見た。




世界中に奇祭はいろいろあるけど、やはりこの神への奉納ダンス?
は特別だ。

とても興味深く拝見する。




Bali島ってそれにしても観光資源がゆたかだな〜
AYUのようにこの島の魅力にとりつかれて住み着いてしまった人は
結構いるらしい。

このダンスを披露してくれた方たちはプロではなく、このエリアに
住んでいる普通の人々でボランティアなんだそうである。

つまり、ふつーの人もバリ人ならケチャダンスを日常的に
フツーにやるということなのか?  今も。





太陽が美しく西のかなたに沈み、悪者は懲らしめられて
神々も去ってゆく。


そして人間達はお腹を満たしに海辺へと繰り出すのであった。



海辺のレストランで煙もくもくのお魚バーベキューを頂く




炭火焼  とても美味しかった。


こうしてバリ島の夜は更けてゆく・・・・



                    Bohemian  DeDe


Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 20:16 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 4
 このホテルのマネージャーは日本人なんだそうな

なるほどね。  全くうなずける。

HotelフリークのDeDeは世界中で噂の高いホテルに
泊まってきたが、ただゴージャスなだけとか、
これでもかみよがしのサービスの凄いホテルは
苦手である。

でもここは痒い所に手が届くというか、
ホテル自体の備品とかはそんなに高級なものを
使っているわけではない。

が、きちんとキレイに清掃が行き届いていて
投資の仕方に無駄がないのだ。

そこがとてもいい。

値段もプールVillaなのにとてもリーズナブルで
これだと、若い人でもちょっと奮発すれば泊まれる
価格である。
こういう値段をはじき出せる工夫が随所に見られるのに
感心してしまう。

Hotelの名は

Villa Air Bali







今までに泊まったホテルの中でも5本の指に入る(DeDe監修)

Ayuのチョイスは最高だ!


                     Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 19:21 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 3



バリ島の首都デンパサールには直行便が通っている。
12年前にはなかったような気がするのだが、やはり直行便があると
とっても行き易い。

飛行機はGW前だというのに結構混んでいて、バリ島の人気の程が
伺える。

さて、AYUは空港で待っていてくれた。
見事に太っていてバリ島の肝っ玉母さんの風情である。

昔の友人に手紙を出したが、来てくれたのはDeDeだけだと
感心してくれた (何だみんなにも手紙を出していたのか

本当に久しぶりだったので顔が分からないかと思いきや、
昔の面影そのまま。 ただ太っていたのを抜かせば。

AYUは舞踏を学びにバリに来て、学ぶこと2年で今のご主人と知り合い
そのままずっとバリに住みつき日本にはずっと帰っていないのだそうである。
ほとんど浦島状態。

流暢なインドネシア語も操り、相当な日焼をしてバリ人と見分けがつかない。

バリ島にはこの島に魅せられて住み着いてしまった日本人は結構
いるらしい。
AYUはその人たちを相手にバリ舞踏の初級コースを教えて生計を立てている。
ご主人はバックパッカー相手の安宿を経営していて、もちろんバリ人だ。

その安宿に泊めてくれるのかと思いきや、AYUが用意していてくれた
ホテルはプライベートプール付のVILLAであった









昔からホテルフリークのDeDeの癖を知っていてのことなんだろうが、
それにしてもこのホテル素晴らしすぎる!!!!



天蓋ベッドだからとか・・・・



キッチンがついているからとか・・・



お部屋でお食事ができるからとか・・・・

そんな、点での話ではなく、
ルームサービスを頼むとお部屋でお湯を沸かしてくれて、熱々のティー
が供されたり、天蓋がきちんと蚊帳になっていて、蚊の侵入を
きちんと防げて、無駄にゴージャスなのではない。



特に気に入ったのはこの半分外の(半分というのは室外なのだが屋根が
ついているという意味)バスルーム




森の中のオアシスに潜り込んだかのような作りになっている。
ここにスコールがふった時のダイナミック感がまた、いい。

まさに 日常の中の非日常 がたまらない。

何で、こんなにいいホテルを用意してくれていたのか分からないまま
とにかく疲れたので、その世はビンタンビールをしこたま飲んで
眠りについた。

南国でのビールって最高


                       Bohemian  DeDe







Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 14:58 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島 2
 
実はバリ島に行くのはこれで2回目。

この前はあの、プーケット島にツナミが押し寄せた時だった。
時はChristmas Holiday。

バリ島のホテルでプーケットとスリランカの惨状を見てひとつ
間違えば自分もそこにいたことを思うと身震いした。

そのChristmas HolidayはDeDeは具合が悪くて
日本を出るときから熱があったのだが、キャンセルするのが
もったいなくてそのまま出発。

挙句、滞在中ずっと熱が下がらず、寝たきりで1週間すごし、
何にも見ないまま日本に帰った

なので、今回が初めてのようなもの。

Ayuはどんなおばさんになったかなあ〜




               
                   Bohemian  DeDe

Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 22:14 | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡の島
 
Ayuという友人がいた。
彼女はまだ我々が学生の時にバリ島に遊びに行き、バリダンスに魅せられて
卒業と同時にバリに舞踏を学びに行って、そのまま帰ってこなかった。

どうしているのかな〜 と時々思い出すことはあっても、お互い手紙を
書くようなまめな性格ではないので、
気がつくとウン十年経っていた。

そのAyuから手紙が来て、ぜひバリ島に遊びにこないか?と言ってきた。

あら、生きてたのねと思いつつ、もちろん翌週にはバリ島行きの飛行機に
乗っていたのであった。




                   Bohemian    DeDe



                        
Bohemian DeDe
| Romantic journey バリ島 | 11:38 | trackbacks(0) | pookmark |
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