CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Bohemian DeDe
| - | | - | pookmark |
モロッコ旅行へのティップ
 



モロッコに旅したら是非お勧めしたいこと



1、  パン屋さんでパリジャンを買って食べること
    モロッコのパンは世界一美味しい!

2、  スークで揚げパン(ドーナッツの形をしてる)を買う
     素朴な味でとてもいける

3、  季節が冬でなければスークで、でんでん虫を食べよう!
     ベルベナの葉っぱで煮込んであるでんでん虫は最高に美味しい!
     おつゆも必ず飲み干そう。

4、  普段お砂糖を入れないで紅茶を飲む方もモロッコのミントティーは
    お砂糖をかなり多めに入れて飲むこと
      さっぱりした別の美味しさを発見できてお勧めである。

5、  モロッコではとても質の良い美味しい小麦粉がとれるので
    パンは無論であるが、是非ピッザをお試しあれ。
    かなり感動的な美味しさである。


6、  モロッコは美容大国である。
    ガスール(石鹸)  コホール(アイライン) は手軽に買える
    天然資源利用100%の優れものなので買って帰ることをお勧めする。


                    Bohemian DeDe     


 
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 00:03 | trackbacks(0) | pookmark |
サムイ島のロマンティックホテル

生きている間に、タイの素敵なホテルに全て泊まりきるのは
到底無理である。
島などは訪れるたびに新しい素敵なホテルが増えているからだ。

毎回どこのホテルに泊まっても気持ちがよく、幸せな非日常感で
気持ちが満たされる。

今回サムイ島で滞在したホテルは Melati  昨年できたホテルである。
http://www.melatiresort.com/



敷地内が大変広く、海にせり出して作られたプールも気持ちがいい。

南国の鳥がシャワーのようにさえずる日中は、
緑濃いこのホテル村の楽園で、そこここに咲いているランの花を髪に飾り
しばし、土地の人になった気分で自然の恵みを味わいつくそう。







Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 10:14 | trackbacks(1) | pookmark |
チューリッヒ近郊のロマンティックホテル


 国際線はだいたいチューリッヒ空港に着く。

 いつもはめんどうくさいので空港からすぐの市内のホテルに滞在する
 のだが、今回は湖のほとりの宿で過ごしたかったので,少しだけ離れた
 (チューリッヒ中央駅から電車でストレート10分)kusnachtに泊まる。
 

 HotelはRomantik Seehotel Sonne Küsnacht

 湖に面していて、窓からはチューリッヒ湖が一望できる。

 ホテルの目の前が船着場でもあるので、船に乗ってチューリッヒ市内
 まで行くことも出来る。

 湖沿いにホテルのレストランも、セルフサービスのお店もあるので、
 夜はロマンティックに夕日を眺めながらのお食事や、
 朝はすがすがしい空気を吸いながら朝食がとれる。




 kusnachtの駅から徒歩2分の場所にあり、また空港から直接
 電車で来ることも出来るので便利でお勧めのロマンティックホテルである。



泊まったお部屋はメゾネットタイプで広々していた。

Bohemian  DeDe
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 11:13 | trackbacks(0) | pookmark |
スイスの愛らしい小村 Sils Maria
St.Morits は日本人にもそれなりに知られているが、
Sils Mariaを訪れる人は少ない。

余談だが、DeDeの価値観からいうと、St.Moritsは全くスイスの山のよさ
をことごとく覆してくれるスノッブな街である。

きらびやかなブランドショップが並び、なにもわざわざスイスの山奥に
まで来て金銀財宝を買い捲らなくてもよいであろうに、カジノを含め
ナイトライフも呆れるばかりに充実している。



そんな所がどうしても好きな人はそこへ行けばよろしいが、
スイスらしい、素朴で山人が集う村に行きたければ、
St,Moritsから少しだけバスに乗ろう。

愛らしいSilrsのMariaの小村に。
どのホテルもこじんまりしているが、山のホテルに必要なものは揃っている。





  美しいダイニング





 毎夜、夕餉の後に繰り広げられる見知らぬ人たちとの愉しいおしゃべり、

 1杯のグラッパ

 寝る前の心豊かなる読書


 そして冬ならば、暖炉に火がともされて、心も体もあたたまる至福の時間

 これらをかなえる為のパブリックスペース。


 今回DeDeが滞在したのは Hotel pensiun Privata
 ご主人はグルノーブルオリンピックプレイヤーのDumeng Gionbanoli氏

 この宿は素晴らしいが、いつも常連客でいっぱいでなかなか取れない。

 この他、スパがついているpost Hotel なんかもいい。
 雨が降った時など、山でミネラルたっぷりのアルプスの水を使った
 スパもなかなかいいもんである。
 
 ヨーロッパのスパは男女一緒に入るのが普通なので
 サウナに男の人がいても驚かないように(もちろん裸です)!

 




 ここで食べたランチ

 エンガディンソーセージ
 ほうれん草のラビオリ     は大変美味しかった!!!!!


Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 13:35 | trackbacks(0) | pookmark |
Parisの美味しいレストラン4

 Parisの可愛いお菓子屋さん




  DeDeはあまり甘いものが得意ではないので、基本的にスイーツには
 興味がない。

 ただ、このお店はお菓子のディスプレーがあまりに可愛いので
 思わず引き込まれるように入ってしまった。

 その名は

 LADUREE
 
 www.laduree.fr

  お菓子を買っている人もたくさんなら、お茶を飲もうとしている人もわんさか。
 どうやらDeDeは分かっていないだけで有名店らしい。
 
 お店の人に聞いたら「あなた、知らないの?」という感じで見られてしまった。
 パリのマダムの間ではマカロンでとっても有名らしい。
 

 お菓子が並べられているショーケースがどうしようもなく可愛くて、
 1日中眺めていたいほどである。

 昔はウィーンのCafeの優雅さに舌を巻き、ロンドンのTea Salonの
 淑女ぶりにアッパレしたものだが、
 世界は急速に狭く、そしてどこも同じになりドンドンつまらなくなってきている

 それでもこのLadureeのように、まだ感動できるお店が残っていることは
 なんか、とっても嬉しい。



  お店の中もトロピカルなオリエンタルチックで美しい




  ケーキのお味は?????

  ゲー    甘い!!!


2009  June Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 11:08 | trackbacks(0) | pookmark |
Parisの美味しいレストラン 3
Paris のワインバー





ここいらで正統派のレストランも登場させることにする。

”やっぱりParisに来たからには極上のボルドーを味わわなくては!”

なんてワイン通ぶりたいのはDeDeだけではあるまい。

美しいパッサージュGalerie vivienneの中にある
レストランではなくワインバー

Legrand Filles & Fils
www.caves-legrand.com

100年通い続けたいと思ったワインやさん。

たくさんの種類のワインから好みの味を伝えてセレクトしてもらえる
ワインコンシェルジュもちゃんといる。 



買って帰ることももちろんできる。 

ワインは重いから、つい最終日にパリの空港で適当なのをチョイスして
自分やお土産用に買ってしまうけど、本当はこういうお店でしっかり
アドバイスをもらいながら、普段手に入らないようなものを
買って帰るようにしたいものである。


お昼を少し過ぎたあたりの2時頃




お腹をグーグー鳴らして参上!

となりの席のおじさんが食べていたのが美味しそうだったので、思わず
同じものを注文した。

チキンとイチジクのサラダ、 生ハムの盛り合わせ。

合いの手は何がいいか・・・・
なんて格好をつけてもワインの知識なんてあまりないDeDeは素直に
聞こうとしたら、メニューに書いてあるではないか!

グレード(当然お値段に反映します)もちゃんと載せてある。

お教えの通り、ブルゴーニュのB級クラスから飲んでみる。

ウ、ウマイ   

 

2杯目はブルゴーニュのA級品にトライ(確かに高い!グラスで28ユーロ)

ウ、ウ、ウマイ    

とろけそうである。



いろんな種類のワインを合いの手に合わせてグラスで飲めて、
なお、うんちくが聞けるのもワインやさんのワインバーならではである。

隣に座っていたおじさん、実はこのお店の経営者らしく、
生ハムの種類によって白、赤のワインを飲み別ける極意を語ってくれた。

う〜ん、やはり酒は文化なのだ。

歩く食いしん坊のDeDeはその美味しさに目が眩み
100年通い続けたいお店に認定したのであった。


2009  June    Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 11:06 | trackbacks(0) | pookmark |
parisの美味しいレストラン 2
Parisのベトナムレストラン



M Porte de Choisy で地下鉄を降りてぶらぶら歩いて行くと、
ここはどこ???というくらい一気にオリエントになってしまったパリに出会う。

little china town

でもお目当てはベトナムレストラン。

ベトナムは1883年からほぼ67年にわたってフランスの支配下にあった。

フランスでは作り手のいなくなったレース編みをベトナム人にさせて
アメリカやヨーロッパ各国に輸出していたりしたものだから、
最後まで勤勉で手先の器用なベトナム人を手放したくなかったらしい。

その辺の歴史は カトリーヌ・ドゥ・ヌーヴ主演の「インドシナ」や、「ラマン」
などをみると当時の様子がわかる。

独立の後、北ベトナムが勝利し、南をも共産圏に組み込んだ時に大量の
ボートピープルが発生したのは記憶に新しいことだろう。

その人達がたくさんParisに来て、また新しいパリの味が加わったわけだが、
parisのベトナムレストランはそんな歴史を思い起こさせてくれる。

Parisの雑誌に載っていたお勧めベトナムレストラン
(どうしても名前を思い出せない)に行ってみた。

ベトナムスタイルお好み焼き、あげ春巻き、フォーなど定番のベトナム料理が
ものすごく美味しかった。

Parisのベトナムレストラン  異国で異国を味わう変化球がなんとも刺激的。

でもフランス語しかあまり通じないからそのつもりで

2009  June
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 17:37 | trackbacks(0) | pookmark |
Parisの美味しいレストラン 1
DeDeはひねくれモノなので、杭州にいるとマクドナルドに行きたくなり、
ブルージュにいると日本食が恋しくなり、
ロンドンにいるとベトナム料理店を探し回る妙な癖がある。

その国その国の食べ物とお酒はもちろん文化そのものなので、
せっかくParisに来たからにはボルドーワインに北フランス料理を味わうのが
王道であろう。

ただ、ParisはTokyoと同じくらい食のエキサイティングな街なので
ついつい横道にそれてしまう傾向にある。

フランスはかって世界中にたくさん植民地をもっていた。
だから旧植民地の人達が出稼ぎに、もしくは移住しに、
Franceに、Parisにたくさんやってきた。

これこそがフランス文化の豊かさにたくさんの味付けをしている訳だが
勢いそれらの国々のレストランもたくさんあるわけである。

例えば

parisの北アフリカ料理店



クスクスやタジンなど日本人は食べたこともない人の方が圧倒的で
あろうが、煮込み野菜をたくさん使っていてオリーブオイルの優しい味は
旅の疲れた胃袋に”わかもと”のような役割を果たしてくれる。
特に疲れている人は ハリラ というスープを飲もう。
優しい、優しい、ほんのりトマト味で 思わず涙ぐむこと請け合い。

パリには本当に美味しい北アフリカ料理店、 モロッコレストランがたくさん
あるから、アフリカまで足を延ばせない人は是非ここパリで
北アフリカ(ベルベル人)の料理を味わってみるのが
ツウな旅人の楽しみであろう。

Le 404
http://paris.unlike.net/locations/304149-Le-404

Le Souk
http://www.lesoukfr.com/index.html

Chez omar
http://www.fra.cityvox.fr/restaurants_paris/chez-omar_217/ProfilLieu

Parisで北アフリカ料理なんて最高にロマンティック!

2009    June
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 20:14 | trackbacks(0) | pookmark |
Parisのロマンティックホテル



DeDeが気に入るホテルの条件

  小さいこと
  ロマンティックであること
  スタッフの対応がエレガントで親切であること

Parisには素敵なホテルが山のようにあるが、DeDeの一番のお気に入りは
ここ Hotel de l'Abbaye

特に朝はPetit Dejeunerの場であり、昼間はライブラリー、夜は
おしゃれなカクテルバーに変身する、中庭から続く  コンサバトリーは
最高である。

お部屋はメゾネットになっているDuplex Apartmentが素晴らしい。

2階のベッドルームの小さなテラスでお惣菜を買ってきて、ワインをあければ
気分はすっかりParis madame。

もちろんバゲットもお忘れなく。

2009  June
Bohemian DeDe
| DeDeの海外旅情報 | 13:22 | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/1PAGES |