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Bohemian DeDe
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この世の楽園ボラボラ島2
 
borabora島へ行くには夜発って朝つくコースしかない。
飛行機の中で眠るのが困難なDeDeにとっては、こういうスケジュールは
なかなかつらい。


まずはタヒチ島に到着。
そこから乗り換えて、ボラボラ島に着くと、かなりフラフラの頭に
真っ青な空と海がサングラスを通しても強烈に
殴り込みをかけてくる。


疲れはピークに達していた。

で、各ホテルから船で旅行客のお迎えに来ている。

DeDeのホテルは泣く子も黙る、かのニコール・キッドマンが
トム・クルーズとの新婚旅行で滞在したホテル
St.Regis http://www.stregisborabora.com/ であった。


そりゃあ期待も膨らむというものである。

だが、ボートがそれぞれのお客を乗せて、どんどん出ていくのに、
St.Regisの目印のボートはいない。

待つこと10分、20分 30分 DeDe以外の空港に着いた
旅行者は全員ボートに拾われて歓声をあげながら
消えていった。

空港の案内係のおねえちゃんはとても親切で、
しょぼんとくたびれはてているDeDeを見て、
どこのホテルですか?と聞いてくる。

St.Regis だと言うと、遅れているようだからもう少し待っていて
と慰められる。

それからさらに20分程して、ようやく迎えのボートが
やってきた。

真っ黒に日焼けした褐色の肌が白いパンツとポロシャツに
異様に美しく映えている男前のお兄さんが 「遅れてすみません」
と、あまり悪そうでもなく、やってきた。

やっとホテルに行ける!
到着してすぐにお部屋に入れるというホテルとの契約での
予約をしてあったから、とにかく横になって、すこし寝たい。

だが・・・この男前褐色兄ちゃんは次の便がもうすぐ着くから
もう少し待っていて欲しいとのたまう。

いやとも言えないし、仕方なく空港の待合室でグダっとしてると
陽気なイタリア人のファミリーが飛行機のタラップから
元気に降りてきて、あっという間にSt.Regis行きのボートの
ほとんどを占領してしまった。

DeDeはもう、ずっと待っていたのに、最後の乗船人となり、
陽があたって、やけどしそうに熱くなったビニールシートの
席に無理やり座らされ、これからの前途多難な滞在を
予期することになる。




                 Bohemian DeDe   











Bohemian DeDe
| 世界心の旅 ボラボラ島編 | 13:44 | trackbacks(0) | pookmark |
この世の楽園ボラボラ島
 
もともと ビーチリゾートのホリデー とかいうものに
興味がなかった。

旅に出ると情報誌を片手に街を歩き回るタイプなので
ボーっとすることには抵抗があったのだ。

だが、DeDeも年を取ってくると南国でボーっとするのも
悪くはないと思い始めた。

よく、海外のリゾートホテルのプールで一生懸命泳いでいるのは
日本人!と言われたものだが、あれは嘘であることを確信。

外国人でプールサイドでのんびりしているのはみんな老人なのだ!

そんなDeDeのもとに、ボラボラ島に行ってきた友人が
”世界一美しい島”と興奮気味に語ってきたので、
”行きたい 気持ちを抑えることが出来なくなってしまった。

ハワイにも、グアムにも行ったことがないDeDe

初の南太平洋攻略だ〜 と盛り上がるのであった。




                                        Bohemian DeDe
Bohemian DeDe
| 世界心の旅 ボラボラ島編 | 12:10 | trackbacks(0) | pookmark |
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